俳優の前田敦子が、自身のモノマネで知られるキンタロー。との現在の関係を告白。「いまだにやってくれてありがたいなって思う」と感謝を口にし、現在は「プライベートでも交流してる」と明かした。
ポッドキャストでキンタロー。のモノマネ談義
19日に配信されたポッドキャスト番組『あそびタイノ』の「#19 みんなが思っている松本まりかはキンタロー。さんの松本まりか」には、前回に引き続き前田がゲスト出演。松本まりか、ファーストサマーウイカとともに、キンタロー。のモノマネについてトークを繰り広げた。
キンタロー。は、前田のAKB48時代から長年にわたってそのモノマネを披露してきた。番組では松本のモノマネも話題となり、松本がキンタロー。へのリスペクトを語ると、前田も「いまだにやってくれてありがたいなって思う」と感謝した。
息子も喜ぶキンタロー。との交流
さらに前田が「うちの息子も喜んでるもん」と明かすと、ウイカは、前田の息子がAKB48時代の前田をリアルタイムでは見ていないことに言及。すると前田は、20周年の際に「キンタロー。さんのお子さんたちとうちの子が一緒に見てくれて」と、互いの子どもたちが一緒に過ごしたエピソードを披露した。
その後、ウイカが、キンタロー。が前田のモノマネをしている場に本人が行ったことがあるのか尋ねると、前田は「あると思う」と返答。続けて、「プライベートでも何回も交流してる」と現在の関係性にも触れた。これを聞いたウイカも「何回も見たことある」と納得。キンタロー。と前田が並んでいる光景について、「見てるこっちが、“だまし絵”みたいな気持ちに」と表現し、笑いを誘った。
キンタロー。の技術と人柄を称賛
キンタロー。のモノマネについては、その技術力にも話が及ぶ。前田が「メイクうまくないですか?」「何あの技術。あんなになれます?」と問いかけると、ウイカは「元々しっかり個性的で、どんな姿しててもキンタロー。さんっていうのは分かるのに、全員に似る」と驚き。松本も「すごい研究家だと思う」「モノマネの対象者に対してすごいリスペクトがある」と、その仕事ぶりを称えた。
これに「確かに」「すごく仕事熱心な人」とうなずく前田。「それぐらい大丈夫ですっていうくらい感謝を述べてくれるので、こちらは『全然いいですよ』となります」と、低姿勢な一面を伝えていた。
『あそびタイノ』はSpotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeなどで配信中。
番組概要
『あそびタイノ』は、松本まりかとファーストサマーウイカがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組。「正反対な自然体」の2人が、日常のささやかな出来事や誰かと共有したいことを語り合う。隔週土曜19時配信。#19には、前回の#18に続いて前田敦子がゲスト出演した。



