22日深夜放送のテレ東トークバラエティー『あちこちオードリー』(深0:45)に、マヂカルラブリー・野田クリスタル、水田信二、紺野ぶるまが来店した。今回はゲストたちが“芸能界で生きやすくなる教訓”を発表する内容となった。
野田が語る「興味を持つこと」の大切さ
野田は「上手くこなそうとすること」よりも「興味を持つこと」の大切さを語った。ロケを上手くやろうと意気込んだものの、放送ではあまり使われず、一方で心の底から興味を持った部分は使われていたという経験から、“よそ行きのタレント”には需要がないことに気づいたと明かし、若林正恭も共感した。
さらに「恋愛経験が少ない」という野田が自身の恋愛事情を赤裸々に告白。“芸能界への不信感”についてもトークが白熱し、珍名言の誕生にスタジオは大盛り上がりとなった。
水田が暴露した若林との共演時代の不満
水田は、若林が『ヒルナンデス!』水曜レギュラーだった時代の裏側を語り、当時のオードリーに抱いていた不満を暴露。さらに、収録前の“弁当の選び方”についても紹介した。
年齢を重ねるにつれて弁当が重く感じるようになったという水田は、容器の素材から中身の系統を見極め、収録に響かないよう“オーガニック的なもの”を選んでいると明かした。
紺野ぶるまの母としての苦労とクロちゃんのアドバイス
THE Wファイナリスト・紺野ぶるまは、芸人と一児の母を両立する苦労を告白。R-1グランプリ準決勝の前日に経験した“苦しい瞬間”に、スタジオは大爆笑となった。
さらに「クロちゃんとは仲良くしておくべき」と語る紺野に、同じ事務所の先輩・安田大サーカスのクロちゃんから“ママタレ”になりたくないという彼女へのまさかの真剣アドバイスが送られ、そのクロちゃんらしからぬ内容にスタジオは騒然となった。



