Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2“第二期”の最終話を含むエピソード17〜20が8日から配信スタートした。これを記念し、オリコンニュースでは“第一期”“第二期”メンバーのインタビューを公開。今回は、いかつい外見と裏腹に一途にるるを思い続けたバー経営者・LEOが共同生活を振り返った。
出演後の反響と“モテ”実感
SNSで「漢だ」と書かれることが多くうれしいと語るLEO。外出すると声をかけられることが増え、「8、9割女性」から写真やサインを求められるといい、「モテてるって感じてますよ」と笑顔を見せた。
卒業式の告白と成長の実感
卒業式でるるさんに告白された際は「6:4で無理だと思っていました」と明かし、卒業前日の会話で距離感を感じていたため自信はなかったと振り返る。一方で、配信を見ているるるさんの感情を知り、考えてくれていたのだと感じたという。
2週間の共同生活については「結構、素でいたので普段と何も変わらなかった」としながらも、他府県で頑張る人々との出会いが良い経験になったとコメント。「決められた2週間で恋愛をするというシチュエーションで、一生懸命言葉を考えて行動するという思考を持てたのがすごい成長したと思います。漢が上がったと思います!」と語った。
初対面とのギャップがあったメンバー
初対面と最もギャップがあったメンバーとしてラッパーのアリーを挙げ、「ラッパーってチャラいとか偏見を持たれることが多い」と前置きしつつ、「恋愛の相談をしてくれることが多かったので、結構喜怒哀楽を出す子だなーと意外でした」と明かした。



