スターダストプロモーション所属の男性アーティスト集団「EBiDAN」の6人組メインボーカル&ダンスグループ・Lienel(リエネル)が21日、都内でメジャー2ndシングル「愛のダバダ」発売記念リリースイベントを開催した。
キンタリーナ・ジョリーがサプライズ乱入
イベントは「Mr. Sister」で開幕し、収録曲「Shake It Up」を初披露。続けて新曲「愛のダバダ」を披露しようとすると、ハリウッドスターだというキンタリーナ・ジョリー(キンタロー。)が「二頭身のアンジェリーナ・ジョリーです!ハリウッドから駆けつけました」とサプライズで乱入した。
キンタリーナ・ジョリーは、Lienelに「愛のダバダ」の一幕を踊り、士気を高めた。そして、メンバーだけで改めて「愛のダバダ」を再披露。高岡ミロが「Lienel節を感じるキャッチーな振り付けやトンチキ感もまざった新曲となっています」と説明した通り、情熱的なパフォーマンスを届けた。
近藤駿太の欠席にメンバーが想いを語る
さらに「一途な輪舞」も披露し、2000人のLien(リアン/ファンネーム)を盛り上げた。なお、メンバーの近藤駿太は体調不良のため欠席となったが、高岡は「気持ちは6人でやっていきます」と力を込めた。
さらに「踊ってると駿太が自然と見えてくる。メジャーデビューを経て、強い絆で改めて結ばれたと思っています。10周年で東京ドームに立つという夢に向かっていこうと思います」と決意を語った。
武田創世は「パフォーマンスをしていて、駿太を感じ過ぎて、カバーしないといけない部分を忘れてしまった」と明かし、「本来なら(近藤が)大口叩くじゃないですか。僕が今日は務めたいと思います」と宣言。「お前ら離れるなよ、絶対に東京ドーム立つからな!売れるぞ~!」と近藤に代わってファンを鼓舞した。
メンバーからのメッセージと今後の展望
森田璃空は「『愛のダバダ』を通して出会ってくれた方も、前から応援してくださっている皆さんのことも置いていくつもりないので、僕たちについて来てくれたらなと思います」と呼びかけ、高桑真之も「健康第一でLienel6人で精いっぱい頑張ります」と誓った。
インフルエンザから復帰した芳賀柊斗は「まずは、大阪と愛知のリリースイベントに欠席してしまいすみませんでした」と謝罪しつつ、「無事回復しまして、今こうしてリリースイベントに来られたので良かったなと思います」と安堵(あんど)の表情を見せた。
自身の代わりにEBiDAN選抜として16日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演した近藤に向けては、「僕の代わりに音楽番組に出て、頑張りすぎちゃったかな。駿太に向かって大きな拍手をもらってもいいですか」と呼びかけた。高岡の音頭に合わせ、ファンとともに「駿太~!元気になってね!」とエールを送った。
Lienelは、2023年4月29日に結成。芳賀、高桑、武田、近藤、森田、高岡からなる6人組メインボーカル&ダンスグループで、26年6月3日にユニバーサルミュージックよりシングル「メロ・コレクション」でメジャーデビューした。