俳優の窪塚洋介さん(47)が25日、自身のインスタグラムを更新。16歳で仕事を始めて31年、人生で初めて取得した“1ヶ月休暇”を家族3人でハワイ・オアフ島で過ごしたことを明かしました。
「アロハマハロな日々」と振り返る
窪塚さんは「生まれて初めての“1ヶ月休暇”は家族3人で丸っとハワイ/オアフ島に充てた」と報告。現地の人々や日本、LAから訪れた仲間たちとの日々を「アロハマハロな日々」と振り返り、「ディテール綴ればキリない最高の滞在だった」と充実した時間を過ごしたことを伝えました。
ハワイでの暮らしを通じて感じた心境
最終日前夜には、滞在中に感じたことを言葉にしたくなったといいます。「〜ALOHA〜」と題した文章では、「ここにいると、さらけ出てゆくから、ゴマカす必要もなく、直感で言動するようになる」とつづり、ハワイでの暮らしを通じて感じた自身の心境を明かしました。
さらに「それはそのまま人生に直接エフェクトして運命となる。たとえ遠回りに思える時があっても、それは“最高のしあわせ”と思える時もある」と記し、不便さや不条理も含めた生活そのものを肯定。「住めば都でなじんでゆくのも心地いい。This is My Life.」と自身の人生観を表現しました。
「すべての出来事を未来の糧に」
投稿では「風が吹いて、鳥が鳴いて、花が咲いて、月が昇る。また雨が降って、虹が出た。友達が笑っていて、私/和多志も笑っていた。明日は晴れる」と、ハワイで過ごした時間を思わせる情景を言葉にしました。
そして「止まない雨はないが、雨が降らなきゃ虹は出ない。明日も晴れる。すべての出来事を未来の糧に」とつづり、「すべての人々が豊かに楽しく安全で、元気に暮らす世界を思い出そう」とメッセージ。最後は「ONE LOVE」と締めくくりました。



