「クレしん」実写化ムービーにあいちゃん役で久保史緒里が登場、しん様へのプロポーズ作戦
「クレしん」実写化ムービーにあいちゃん役で久保史緒里が登場

久保史緒里、実写化『クレヨンしんちゃん』であいちゃん役に

元乃木坂46で俳優の久保史緒里が、15日から公開される実写化ショートムービー「やかんの家族だゾ!」シーズン2・第3話に出演することが明らかとなった。久保は、しんのすけを一途に想うお嬢様・酢乙女あい(25歳)役を演じている。

「一途なあいちゃんだゾ!」篇の見どころ

このショートムービーは、いつの時代も明るく生きる「クレヨンしんちゃん」の野原家を舞台に、家族の何気ない日常を描くオリジナル企画。昨春からスタートし、今年4月からシーズン2が始動している。第3話「一途なあいちゃんだゾ!」篇では、大人になったあいちゃんが初登場。25歳になっても変わらないしんのすけ(高橋文哉)への想いと、プロポーズ作戦を決行する乙女な姿が描かれる。また、あいちゃんにとって家族同然のボディーガード・黒磯役を俳優の池田成志が演じ、陰ながらあいちゃんを支える。これまで描かれてきた野原家や風間親子に続き、あいちゃんと黒磯の“めんどうだけど、愛おしい”関係性がストーリーの中心となっている。

春日部での撮影エピソード

撮影はクレヨンしんちゃんゆかりの地・春日部で実施。久保と池田は原作さながらの衣装に身を包み、高い再現度で現場を沸かせた。その後、商店街へ場所を移し、吉村界人がチーターを演じるチーター親子らも加わり、にぎやかな雰囲気の中で撮影が進行。劇中では雨を降らせる大掛かりなシーンも行われたが、久保と高橋は終始笑顔で臨み、和やかな空気に包まれた。池田演じる黒磯がサックスを吹くシーンでは、その渋さと大人のかっこよさに現場スタッフから歓声が上がる一幕もあった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

インタビューでの黒磯ドッキリ

撮影後のインタビューでは、久保への“黒磯ドッキリ”が敢行。池田が役柄の黒磯さながらに背後から近づきサプライズを仕掛けると、久保は「え!!ウソ!?黒磯!!ちょっと〜(笑)」と驚きながら大笑い。ドッキリは大成功に終わった。

久保史緒里のコメント

久保は実写版で大人になったあいちゃんを演じることについて、「とてもうれしい気持ちもあったけど、あいちゃんが大好きな存在だったので、務まるだろうかという気持ちもありました。あいちゃんのお嬢様というアイコンが変わらずにいたらいいなという願いと、みなさまの思いを大切に頑張りたいと思いました」と語った。また、演じるうえで大切にした点については、「あいちゃんの一番変わらないものは、しん様への愛だと思ったので、それを常に心に留めて撮影しました」とコメントしている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ