お笑い芸人の小籔千豊が24日、インスタグラムを更新。21日から23日の3日間開催され、今回で最後となった主宰フェス『KOYABU SONIC 2026』(コヤソニ)への感謝を長文でつづった。
「18年間コヤソニありがとうございました」
小籔は「18年間コヤソニありがとうございました コヤブのソニックなんかに関わっていただきマジ感謝です」と切り出し、音楽、お笑い、ゲームの出演者やスタッフ、スポンサー、飲食関係者、グッズのイラストを手がけたジェリービーンやHG、インテックス大阪や舞洲、大阪城野音、中継したフジテレビone two next、そして「たくさんの優しいお客さん」や大阪府警、ドライバーらに感謝の言葉を並べた。
「『吉本辞めてもコヤソニやってよー』よく言っていただきました ありがたいです」としつつ、「ただ、かなり無理かなと思います」と説明。「大きな自動車会社のCEOがその会社辞めて1人になり、また自分の考えた車を新発売できるかってゆったら難しいと思います」と持論を展開した。
「この二つがめちゃくちゃおっきい」
「偉そう覚悟でいいますが確かにコヤソニではCEOの立場に近かったかもです」と振り返り、「でも理想を掲げて、小さくやっていたものを段々とでかくすることに欠かせなかったのは吉本の社員たちです」と指摘。「総理大臣も理想を掲げますが実働は優秀な官僚のみなさん」と例え、「僕の理想を具現化したのは吉本の社員 そして、イベント運営のスペシャリストのキョードー大阪チームです」と名前を挙げてたたえた。
「コヤソニとかゆうてたからコヤブさえいればと思われるかもですが実際はこの二つがめちゃくちゃおっきいです」と強調し、「もちろん、そこにプラスでアーティスト、芸人、飲食、スポンサー、お客さんたちのえぐい協力が必要 その前に器づくりは吉本とキョードー大阪が欠かせませんでした」と功績を称えた。
「手柄を独り占めしてすいませんでした」
「責任の所在をはっきりさせたかったからコヤブが全て決めているといってきました 1人でやってるかのように」と明かし、「実は違います 手柄を独り占めしてすいませんでした」と関係者への感謝を丁寧につづった。
最後に「これからは吉本のイベント キョードーのイベントめちゃくちゃ行って下さい」「これからの大阪の夏はサマソニです」「名前パクらせてもらいありがとうございました」と呼びかけ、締めくくった。