ものまねタレントのコロッケ(66)が12日、広島県呉市の海上自衛隊呉基地を訪問し、その後呉市内で海上自衛隊呉音楽隊による『ふれあいコンサート2026』にサプライズ・ゲストとして出演した。会場には一般市民の親子1800人が詰めかけ、割れんばかりの拍手が起こった。
子ども食堂支援の一環で基地訪問
コロッケはNPO法人「こどもピースネットワーク」のスペシャル・アンバサダーを務めており、子ども食堂の支援活動の一環として今回の基地訪問が実現。次世代を担う子どもたちに「平和の大切さを伝えたい」との思いから、海上自衛隊呉基地を訪れた。
コンサートは「世代を超えたふれあいを通じて地域の活性化と青少年の育成につなげていきたい」という願いが込められ、呉音楽隊による演奏と共に開催された。
郷ひろみ、沢田研二、武田鉄矢…ものまね連発で会場沸く
コロッケは郷ひろみのものまねで「2億4千万の瞳(エキゾチック・ジャパン)」を歌いながら登場。続いて沢田研二、武田鉄矢、細川たかしなどのものまねで観客を笑わせた。さらに「近々、マッチさん(近藤真彦)がコンサート(9月26日)をやられるようですが、一足お先に」と「スニーカーブルース」を披露。最後はおなじみの「五木ロボット」で締めくくった。
子どもたちにお菓子の詰め合わせをプレゼント
また、会場を訪れた12歳以下の子どもたちには、コロッケからお菓子の詰め合わせがプレゼントされた。このサプライズに子どもたちは大喜び。コロッケのものまねと心温まるサービスに、会場は終始笑顔と拍手に包まれた。



