『俺たちの箱根駅伝』小泉孝太郎がサプライズ出演、大泉洋を窮地から救う重要役
『俺たちの箱根駅伝』小泉孝太郎がサプライズ出演

俳優の大泉洋が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(毎週土曜 後9:00※初回40分拡大)の第1話が、きょう10日に放送され、小泉孝太郎がサプライズ出演した。

小泉孝太郎が演じたのは重要なスポンサー役

原作は、池井戸潤氏が執筆した同名小説。日本の正月の風物詩となった『箱根駅伝』を国民的作家・池井戸氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。

箱根駅伝の生中継を担うチーフプロデューサー・徳重亮役に大泉、センターディレクター・宮本菜月役に伊藤沙莉、箱根駅伝に挑戦する明誠学院大学陸上競技部の監督・甲斐真人役には山下智久など、そうそうたるメンバーが名を連ねている。

大泉洋を救った“救世主”役

小泉は、第1話の重要な役回りとして友情出演した。小泉が演じたのは、ミヤコビールの営業部長・曽根。ミヤコビールは、劇中で『箱根駅伝』の初回放送時から番組を支え続けてきた重要なスポンサーである。

編成局長・黒石武(高橋克典)から箱根駅伝中継のバラエティー番組化を迫られ、窮地に立たされた徳重。中継のあり方を守るため、起死回生の一手として助けを求めた相手こそ、曽根だった。

徳重が「選手や制作スタッフだけではない、スポンサーも熱い」と語るように、箱根駅伝中継への熱い思いを持つ曽根。その力強い後押しによって、徳重は黒石からの理不尽な要求を退けることに成功する。絶体絶命の徳重を救う、まさに救世主ともいえる役どころを、小泉が熱演した。

大泉洋との長年の信頼関係

大泉と小泉は、日本テレビ系ドラマ『ハケンの品格』で共演して以来の間柄。プライベートでも親交のある大泉が主演を務める作品とあって、小泉も出演オファーを快諾した。長年の信頼関係で結ばれた2人が、劇中でも窮地を救う重要な場面で共演を果たした。