ABEMAの密着企画「NO MAKE」が、歌手misono(41)の妊娠から出産までの軌跡を独占取材。2026年春に第1子となる男児を出産したmisonoに、姉で歌手の倖田來未(43)が温かい言葉をかけたエピソードが公開された。
倖田來未、初ママの妹に優しいアドバイス
2025年12月、misonoは姉・倖田來未のライブを訪れ、終演後の控え室で家族に赤ちゃんの性別が男の子であることを報告。その場は歓喜に包まれた。misonoは「自分の妊娠でこんなに人が笑顔になってくれたり喜んでくれるんやっていうのが幸せ」「1個報告するだけであんなにスタンディングオベーションみたいになると、赤ちゃんできるってすごいことなんやなって日に日に感じるし…家族っていいな」と振り返った。
母親として先輩でもある倖田は、「お母さん歴0歳だから、やっぱり悩む。(misonoは)自分で抱え込むタイプなので抱え込んじゃうと思うねんけど、お母さんも0歳やと思ったらさ、わからへんくて当たり前」と優しくアドバイス。初めて母になる妹を気遣う言葉を送った。
不妊治療を経て41歳で初産
misonoは2018年9月にドラマーのNosukeと結婚したが、わずか2か月後にNosukeの精巣がんが判明。抗がん剤治療を前に精子を凍結し、不妊治療を経て2025年夏に第1子を妊娠した。41歳での初産となった妊娠期間については、「『おめでとうございます』と言われても、一回も自分の中で心の底から喜べたことがなくて」と、不安と隣り合わせの日々だったことを打ち明けている。
帝王切開で男児出産、産後の喜びと苦悩
2026年春、misonoは帝王切開で第1子となる男児を無事出産。番組では出産の瞬間や産後の育児にも密着し、「泣いている気がして、10分おきに目が覚めて…」「最近笑ってくれて、やっと笑ってくれたっていうのが喜び」と、母となった現在の率直な思いも語った。さらに、結婚当初から続けている“別居婚”や家族への思いなども明かしている。



