キスマイ宮田俊哉&藤ヶ谷太輔、パンダぬいぐるみを「たいたい」「としとし」と命名
キスマイ宮田俊哉&藤ヶ谷太輔、パンダぬいぐるみ命名

Kis-My-Ft2の宮田俊哉と藤ヶ谷太輔が8日、都内で行われた個展『T2 -Seeing is believing.- Exhibition』(読み:ティーツー シーイング イズ ビリービング エキシビション)のプレス取材会に参加。同展を記念したオリジナルグッズの一つ、パンダのぬいぐるみをアピールした。

自身初の個展が始動

自身初となる同展は、会員制ウェブサイト『FAMILY CLUB web』内の連載『T2 百聞は一見にしかず』が発端。2016年6月27日に連載が始まり10周年を迎えた今年、芸術の秋に「ウェブサイトという枠を飛び出して、より多角的に楽しめる場をお届けできたら」という2人の思いから始動した。

2人は、胸ポケットにパンダのぬいぐるみを携えて登場。自身が描いた作品を元に作られており、藤ヶ谷は「ファンの方の投票で1位になったもの」と紹介すると、MCを務めた横尾渉からグッズの名前を問われた。決まったばかりのようで、藤ヶ谷が持っているぬいぐるみは「たいたい」、宮田のぬいぐるみは「としとし」と名付けた。

ぬいぐるみへの愛着とエピソード

藤ヶ谷のお気に入りポイントは“バランス感”だとアピール。宮田は「顔から手が生えているという想定ではなかったんですよ。でもぬいぐるみにしたら、ここ(顔)から手が生えてきちゃって。でも見ていたらすごく愛おしくなってきて」と愛着が沸き、ぬいぐるみの手が胸ポケットにちょうど収まるという気付きがあったことを明かした。

ぬいぐるみはバッグに付けているそうで、宮田は「つけて行動していると、大体、『何それ?』と言われるんですよ。『パンダだよ』と言うと『え、パンダ?』と何度も聞かれました」とエピソードを披露。これには藤ヶ谷もうなづき、「『何それ?』は100%聞かれます。どこで売ってるのとか、ほしいという言葉はないです」と自虐を織り交ぜて会場を笑わせた。

今後の展望と展示内容

さらに、藤ヶ谷は「“たいたい”と“としとし”を世界に広げたいです」と夢を膨らませる。宮田は「ファンの方同士で、それを見て『ファンなんだ』というので共通して会話のきっかけになったら素敵だなと思います」と期待を寄せた。

展示は、9日から東京・FRAME ZERO HARAJUKUで開催。会場には10年にわたって描き続けてきた作品の数々や、同展のために描き下ろした油絵も展示される。2人の“画伯”が10年をかけてたどり着いた、新たな表現の形を体感することができる。なお、MCは横尾渉が務めた。