お笑い芸人の森脇健児(59)が5日、自身のインスタグラムを更新し、右膝に入っていたボルトを抜く「抜釘手術」を受けたことを明らかにした。2025年4月に「大腿骨内顆軟骨損傷」および「内側半月板損傷」の診断で手術を受け、翌5月に所属事務所の松竹芸能が退院と仕事復帰を発表していた。
「17歳に戻った」と意気込み
森脇は「1年2カ月入っていたボルトを抜く手術をしてもらいました」と報告。術後の経過について「右膝フルモデルチェンジ 17才に戻りました」とユーモアを交えて表現した。その上で「またランニングは控える期間を経て秋のオールスター感謝祭赤坂ミニマラソンのオファーがあると信じて追い込み練習を始めます」と、同番組恒例のマラソン企画への出場意欲を示した。
医療従事者に感謝「心火ドカーン」
投稿の最後には「老化ではなく進化心に火がつくと書いて心火 ドカーン 全ての医療従事者さまに感謝マジック!」と、治療にあたった医療スタッフへの謝意と、今後の活動への熱意をつづった。森脇は2025年4月の手術後、リハビリを経て徐々に仕事に復帰しており、今回の抜釘手術でさらなる快復を目指す。



