風間俊介&庄司浩平、『40までにしたい10のこと』キスシーン回想「全然カットかかんなかった」
風間俊介&庄司浩平、キスシーン回想「全然カットかかんなかった」

俳優の風間俊介と庄司浩平が共演したテレビ東京系ドラマ『40までにしたい10のこと』のファンミーティングイベント「ワンチーム感謝祭」が19日、都内で開催された。最終話の放送から1年を迎えたこの日に、イベントの開催と配信が行われた。

「ワンチーム感謝祭」でキスシーンを振り返る

イベントのステージは、雀の部屋をイメージしたセットに“すず子”のマスコットが鎮座する中で進行。夜公演に登場した風間と庄司は、1000人のファンから温かい拍手で迎えられた。庄司が「『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にてピーター・パーカーを演じましたトム・ホランドと申します」とあいさつするボケをかますと、風間から「違います違います」とツッコミが入る場面もあった。

イベントでは、風間と庄司が提案した「ワンチーム感謝祭でやりたい10のこと」を実現。「みんなでメイキングを見る」では、最終話のキスシーンの演出について監督を交えて淡々と行う一幕があった。庄司は「付き合うことになってのキスの場面なんだから、もうちょっときゅんきゅんした感じで会議してほしいですよね」とファンの声を代弁。風間は「それは雀さんがやってくれるんで、僕らはしっかり確認しておこう」と、きゅんとするシーン誕生の裏側を明かした。

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キスシーン公開で照れる風間、庄司がファンの声代弁

そのキスシーンが大スクリーンで公開されると、風間は「ちょっとハムってしたでしょ?」「全然カットかかんなかったんだから」と照れながら語った。庄司は「今集中してるんだから。うるさい」と再びファンの声を代弁し、会場を笑わせた。

このほかにも「デパ地下のケーキ全制覇」「ワンチームの仲間からメッセージ!」「マニアック対決」「2人でタコパクッキング」「お気に入りの衣装チェンジ」「お互いの役をシャッフルして、あの1シーンをやってみたい」「ファンの皆さんの声が聞きたい」などが実施された。

原作・マミタ氏からの手紙と映画化サプライズ発表

その10「サプライズ」では、原作のマミタ氏から手紙が寄せられた。ドラマ最終回直後に号泣したというマミタ氏は「ドラマ化するにあたり最も心配だったのは、応援してくださっている読者の方々が悲しむようなことにならなければいいなということでした。全てを観終わった後、これならみんなが悲しむことはないなと心底ほっとして泣いてしまいました。とてもとても満足な仕上がりで、放映中の夏の3ヶ月を一生忘れないでしょう。できれば、またおふたりと皆さんが動いている映像が見たいです」とコメントした。

そして、同イベントで『40までにしたい10のこと』の映画化がサプライズ発表された。なお、同公演のアーカイブ配信は2026年10月18日(日)23:59まで視聴可能。

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