テレビ朝日系オシドラサタデー『はだかんぼうたち』(毎週土曜 午後11時)の第2話が10日に放送され、加藤ローサ演じる筒井桃が自ら婚約指輪を外し、松田元太演じる鯖崎涼と一夜を過ごす衝撃の展開に、視聴者から反響が相次いだ。
桃が指輪を外し鯖崎のもとへ
今作は、直木賞作家・江國香織氏の恋愛長編小説『はだかんぼうたち』を初めて映像化したもの。興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうかに関係なく無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田)を中心に、美しくも危険な大人の三角関係を描く。
鯖崎は10歳年上の歯科医・筒井桃(加藤)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動いていく。
SNSでは「もう最低」「ダメだってば」の声
第2話では、一度は鯖崎のもとから帰った桃だったが、婚約者の石羽拓(髙木雄也)との結婚に向けて歩みだすものの、心は揺れるばかり。まっすぐにむき出しの心で行動する鯖崎の姿に桃は本能的に惹きつけられてしまう。
そして、ついに自らの手で婚約指輪を外した桃は、結婚からの呪縛に逃れるように鯖崎と情熱的なキスを交わし、甘い夜へと溺れていく。
すっかり鯖崎に落ちた桃に対し、Xでは視聴者が「えー指輪…もう最低」「ダメだってば。桃ちゃん」「じゃあなんで結婚決めたの」とツッコミを入れた。
婚約者・石羽に同情の声
常に桃のことを心配し、優しく完璧な婚約者だった石羽には「もう石羽さん、桃ちゃんはやめときなよ」「私が石羽拓と結婚して幸せな家庭を築きます」「何も悪いことしてないのにかわいそうな石羽」「石羽の想いを利用しないでくれや」「お年寄りにも優しくて石羽マジで欠点が1ミリもない」と同情の声が寄せられた。