山谷花純、20代最後の写真集『遠距離、現在此。』6月26日発売
山谷花純、20代最後の写真集6月26日発売

俳優の山谷花純(29)が、6月26日に最新写真集『遠距離、現在此。』を発売する。2008年のデビュー以来、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』やNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、連続テレビ小説『らんまん』など話題作に出演し、確かな演技力で存在感を放ってきた山谷。今作は30代を目前にした“今”を切り取ったメモリアルな一冊で、水着やランジェリー姿など“しなやかな色香”があふれる内容となっている。

原点の地・小豆島で撮影

撮影舞台は、デビュー当時にドラマ撮影で訪れた香川県・小豆島。エンジェルロードや二十四の瞳映画村、瀬戸内海を望む景勝地など、自身の原点ともいえる場所を巡りながら撮影が行われた。穏やかな瀬戸内の風景に溶け込む自然体の表情から、約20年にわたる俳優人生を感じさせる凛とした姿まで、多彩な魅力を収録している。

山谷は「今の自分を記録したいという思いが強くありました。この写真集は、ページをめくるたびに身も心も無垢な状態になっていくような感覚があります」とコメント。「小豆島という特別な場所で撮影できたことも含め、これまで歩んできた人生と重なる1冊になったと思います」と語った。

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ロングインタビューやプライベート写真も

本書には約20年に及ぶ俳優人生を振り返るロングインタビューも掲載。デビューのきっかけや代表作への思い、転機となった作品や出会い、30代に向けた展望に加え、人生観や結婚観についても率直に語られている。さらに、未公開のプライベート写真や本人提供の素材も収録し、等身大の山谷の魅力に触れられる内容だ。

お渡し会イベントも開催

刊行を記念し、6月27日には東京・HMV&BOOKS SHIBUYAでお渡し会イベントを開催する。

山谷花純プロフィール

山谷は1996年12月26日生まれ、宮城県出身。2008年にドラマ『CHANGE』(フジテレビ系)で俳優デビュー。映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』では役作りのために丸刈りで末期がん患者を演じ、圧倒的な演技力が話題に。主演映画『フェイクプラスティックプラネット』で2019マドリード国際映画祭最優秀外国語映画主演女優賞を受賞。近年は連続テレビ小説『らんまん』、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』『豊臣兄弟!』、ドラマ『親友は悪女』(BSテレ東)などに出演し、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍している。

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