卓球元日本代表の石川佳純さんが4日、都内で行われたTBS「#アジア大会の推シゴト」メディア向け発表会に登場し、これから新たに始めてみたい競技として「太極拳」を挙げました。同じく発表会に登場した競泳元日本代表の入江陵介さんは「バレーボール」、柔道元日本代表の角田夏実さんは「サーフィン」と回答しました。
石川佳純さんが太極拳を選んだ理由
石川さんはフリップで「太極拳」と回答し、「中国のイメージがあると思うんですけど、昔から卓球の練習に行っていたときに公園でやっていて、やってみたいなと思っていた」と理由を明かしました。
愛知県・名古屋市で開催される『アジア大会 愛知・名古屋』では、太極拳が種目の一つとなっています。石川さんは「(太極拳が)“競技”としてあるのが楽しみで見てみたいですし、ぜひ自分でもやってみたい」と、わくわくした様子で語りました。
イベント「#アジア大会の推シゴト」の概要
TBSでは『アジア大会』の生放送に合わせ、イベント「#アジア大会の推シゴト」を4日から3日間限定で、ZeroBase渋谷およびSHIBUYA109店頭スペースにて開催します。
このイベントは、“応援型アルバイト”として事前応募またはその場で採用された参加者が、『アジア大会』で開催される競技をモチーフにしたユニークなバイト全8種を体験しながら競技の魅力を発信する体験型イベントです。
石川さんはTBSアジア大会スペシャルアスリートアンバサダーを務め、入江さんと角田さんはTBSアジア大会アスリートアンバサダーを務めます。



