細木かおり、Netflixドラマの母親描写に「すごい極悪人」と笑顔で一刀両断
細木かおり、Netflixドラマの母親描写に「すごい極悪人」

2021年に亡くなった占術師・細木数子さんの娘で、同じく占術師として活動する細木かおりが、17日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜 2時間SP』(後9:00)に出演。「ジメジメ撃退!初夏の愚痴祭り」のコーナーで、世間のイメージに対する怒りをぶちまけた。

Netflixドラマと「地獄に堕ちるわよ」の影響

番組では、数子さんの代名詞でもある「地獄に堕ちるわよ」というフレーズから派生した、Netflixのドラマの話題に。世間から「(作品のおかげで)儲かっているんでしょ?」と言われることが多いという細木だが、本人は「1円ももらっていない」とキッパリ。

それどころか、作中で使用するために、無償で高級バッグのバーキンや衣装など10点以上を貸し出したにもかかわらず、手元に残ったのは「非売品のどんぶり3つだけだった」と明かし、スタジオの驚きを誘った。

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母親の描かれ方への本音

さらに、劇中での母の描かれ方について「詐欺師の娘」「極悪人の娘」などとネットで叩かれたことに言及し、「フィクションでしょ!」と心の中でツッコミを入れたという細木。作品自体は公開日に一気見したそうで、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「ぶっちゃけどうだった?」と感想を求められると、「エンタメとしては面白かったけど、(劇中の母は)すごい極悪人だよね」と笑顔でバッサリ。これにはスタジオも大爆笑に包まれていた。

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