俳優の寛一郎(29)が、7日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 後1:00)に初出演。父・佐藤浩市の妻で自身の母が、以前俳優だったことを明かした。
母の“職業”を初告白
祖父・三國連太郎さん、父・佐藤浩市という偉大な名優を家族にもつ寛一郎。この日は、祖父、父が同番組に出演した際のVTRを見ながらトークを展開した。
黒柳徹子から「お母さまは、あなたを俳優にさせたかったところがあるんですって?」と問われると、寛一郎は笑みを浮かべながら「だと思いますね」と肯定。「母親に『俳優をやろうと思う』と、親父の次に伝えたんですけど、その時のリアクションが『えー!俳優やるの?』っていうすごいうそくさい芝居で。もともと俳優座の女優さんなんですよ、舞台をやっていた。すごいへたくそな芝居をみせられて(笑)」と明かした。
黒柳が続けて「でもうれしそうだった?」と聞くと、「うれしいと思います。父親の現場に毎回連れて行ってくれたこともそうですし、父親の作品を一緒に見るというのも母親主導ではあったと思うので」と、母の思いを代弁した。



