俳優の亀梨和也が、21日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』(毎週日曜 後10:00)に出演。グループ解散と事務所独立から1年が経った今だからこそ語れる解散当時の真実や、40歳を迎えても貫き続けるアイドルとしての生き様について、亀梨をよく知る3人からの証言を交えて明かした。
中島裕翔が語る「アイドル亀梨」のオリジナリティー
番組では、約20年前に亀梨と共演し、プライベートもよく知る中島裕翔がインタビュー出演。中島は「アイドル亀梨」の「まねしようと思ってもできない」という独自性と、築き上げてきたかっこ良さを語った。しかし当時、周囲からは「KAT-TUNのまねをするな」と亀梨たちの美学を否定する声もあったという。さらに中島は、亀梨の意外な一面も明かした。
山下智久が証言する「ステージ上とプライベート」のギャップ
テレビドラマ『野ブタ。をプロデュース』でユニットを組んだ山下智久は、同学年ながら「雲の上の存在」でライバルではなかったという亀梨との日々を振り返った。番組のアンケートに答えた山下は、ステージ上の「亀梨和也」と普段の「カズヤくん」の違いについて、アイドルとしてのカリスマ性とプライベートで見せるユーモラスな姿があると語った。盟友の言葉を受け、亀梨は「亀梨をやっている時の方が落ち着く」と、あえて「カッコつける」理由を口にした。
鈴木福が明かす「いつでも亀梨和也」のすごさ
15年前の共演から、今では亀梨にお下がりの服をもらうほど仲良くなった鈴木福は、亀梨のすごさを「いつでも“亀梨和也”でいるところ」と表現。一方、40歳を迎えても“亀梨和也”という生き方に向き合い続ける亀梨は、すっかり大人になった福に“あること”を教えてもらったと話した。
KAT-TUN解散当時の真実と個人の葛藤
15歳から所属したグループで相次ぐメンバー脱退や解散を経験した亀梨は、解散から1年以上が経った今だからこそ言える当時の心境を振り返った。人気絶頂の中、グループの変化が続いたことに対し、個人の仕事のセーブまで考えたという。しかし結果的には個人とグループの活動を両立。「最後の最後まで、KAT-TUNをKAT-TUNらしく存在させるということが使命でもあった」と、最後までその美学を貫いた。人生をかけて考え出したグループとしての“答え”に、独立した今思うこととは。



