歌手で俳優の亀梨和也(40)が18日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。個人オフィスのルームツアーを行う中で、KAT-TUNを解散し、事務所から独立したことによる業務や環境のリアルな変化、そして今後の展望について語った。
超多忙な現状とこだわりのオフィス空間
動画の冒頭では、自身のクリエイティブの拠点となるデスクやミーティングスペースを紹介。こだわり抜いた家具に囲まれた空間だが、作品撮影などがずっと続いていたため、「僕自身が一番来れてない」と、独立後も変わらず超多忙な日々を送っている現状を告白した。
ライブや衣装管理の変化
自身のグッズのサンプルなどが山積みになっている収納スペースを紹介した際には、亀梨は「衣装とかさ、今後ライブとかも全部自分で管理になるので、お仕事によって使う用途も変わってくるから」と言及。これまでは事務所主導で行われていた衣装やライブの物品管理といった裏方業務まで、独立した現在はすべて自身の責任のもとで統括しているという舞台裏を明かした。
直筆メモ付き歌詞カードと独立後のスタンス
また、デスクの引き出しからは、直近でレコーディングした際の直筆のメモが入った歌詞カードが登場。かつてはスタジオに置いてきてしまっていたという資料だが、「資料としてちゃんと持っておこうと思って。これからは」と独立ならではのスタンスの変化をのぞかせた。



