Ⅴシネクスト「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」が、2026年11月6日より新宿バルト9ほかで期間限定上映される。Blu-ray&DVDは2027年2月10日に発売。2026年7月10日には、“継承”を予感させる本予告と本ポスタービジュアルが解禁された。
ポスタービジュアル解禁!新ライダーも登場
本ポスターは「未来(せかい)を諦めない。たとえ一人でも―」のキャッチコピーを体現するような強い目が印象的な加賀美新(演:佐藤祐基)の周りに、矢車想(演:徳山秀典)、風間大介(演:加藤和樹)のほか、三島正人(演:弓削智久)の姿も確認できる。さらに、先日解禁された加賀美新の息子・加賀美結(演:荒木飛羽)、結のクラスメート天道ヒカル(演:小寺結花)の姿も。周囲には仮面ライダーガタック、仮面ライダーザビー、仮面ライダードレイク、仮面ライダーキックホッパー、仮面ライダーパンチホッパーが並ぶ。
加えて、本作で初登場となる仮面ライダーアトラスと仮面ライダーギラファが大きく配置され、描かれる物語への期待が高まるビジュアルだ。新たな出演者として、4月期日曜劇場「GIFT」でヒール役が話題となった町田悠宇や、ミスター平成仮面ライダーこと高岩成二の名前も。ストーリーにどう関わるのか、本編での活躍が期待される。
本予告&ストーリー解禁!「継承」の物語
「この世界はワームが継ぐ」――加賀美陸(演:本田博太郎)の放つ不穏な一言から本予告は始まる。風間大介の「この世界がどうなろうと関係ないということです」という冷徹な言葉、矢車想の「パーフェクトハーモニーだ」というセリフ。これらはすべて、再び始まる熾烈な戦いを予感させる。
父親となった加賀美新は、息子の結に向かって「たとえ一人でも、やるべきことがある」と真剣な眼差しで語りかける。「命に代えても?」と不安を募らせる結。最愛の息子を守り、人間とワームが共存する世界を守るため、加賀美は再び過酷な運命へと一人立ち向かう。
さらに、かつてZECTのチームリーダーだった田所修一(演:山口祥行)の「ワームの未来は若い君にかかっている」という託された言葉や、ヒカルの「未来は全部まかせろ!」という言葉から、本作が次世代へと紡がれる“継承”の物語であることが垣間見える。画面に映し出される、天を指すポーズを決めた新たな「白い仮面ライダー」と「ひいおばあちゃんが言っていた」というアレンジされたお馴染みのセリフも。その正体は誰なのか。
ほかにも、ウェディングドレスを纏ったゴン(演:馬場ふみか)と大介の場面、矢車想が「仲間は俺が守る」と泥臭く立ち上がる姿など、怒涛の展開を予感させるシーンが連続。予告のラストは、『仮面ライダーカブト』の象徴ともいえる東京タワーの前で、加賀美新が「天道、お前はどこで何をしているんだ……」と、かつて共に戦った友へ寂しげにつぶやく。
主題歌は佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹が担当
本予告の後半でも流れていた主題歌「NEXT LEVEL Pass the tofu Version」は、佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹の3人が担当。20年を経て初めての3人での歌声は必聴だ。
体験型イベント「仮面ライダーカブトワールド 20th CAST OFF」開催決定
「仮面ライダーカブトワールド 20th CAST OFF」が2026年9月19日より、バンダイナムコCross Store 横浜にて開催決定。京都、博多でのサテライト展開も予定されている。
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