歌謡コーラスグループ・純烈の酒井一圭(51)が18日、自身のインスタグラムを更新。久しぶりに歌手・俳優の小田井涼平(55)が純烈に合流したことを報告し、今も変わらぬ仲むつまじい姿を公開した。
「新・BS日本のうた」で小田井涼平が久々に合流
酒井は「新・BS日本のうたでは、小田井さんが久々に純烈に合流」とつづり、小田井を囲み食事を楽しんだ様子がうかがえる集合ショットを投稿。さらに、ほかの投稿では「久々の4烈」と、ステージ裏で出番待ちをする“純烈4人”の後ろ姿なども披露している。
楽屋での爆笑エピソードも公開
さらに「伝説の映像を観に純烈楽屋に真田ナオキ参上」とつづり、動画を見ながら爆笑する楽屋での様子も公開。何の動画を見ていたかというと「純烈はモーニング娘さんを歌ったのよ 後輩も山盛りいて、配信もされている中、小田井さん、音を外しまくるわけ!!」と、音を外す小田井の映像を見て爆笑していたという。
当時の様子について「何回やり直しても、メンバーも釣られて、巻き返せない地獄の大爆笑テイク 純烈、遂に、辞めようが、在籍しようが、たまになら、出入り自由!?日本芸能史に類を見ないグループになってきたね」と純烈への思いをつづっている。
ファンから歓喜の声
続けて「これでいいのだ 私、敵も味方もないのよ。去るものは追わず、来るものは拒まず 色々あっても時間が経てばどうでもいい」「こんな機会をくれた番組スタッフさん、ありがとう」と、温かいメッセージと感謝を記していた。
この投稿に、ファンからは「嬉しくて泣ける」「ワーッ!純烈復活ですね~」「嬉しすぎて最高」「小田井さんもいる」「やっぱりこの4人が最高なんです」などと、久しぶりに集まった4人の姿に歓喜の声が寄せられている。
純烈は、2007年に結成。10年にシングル「涙の銀座線」でメジャーデビューした。もともと6人組からスタート。卒業や脱退などがあり、22年末に小田井が卒業、23年1月に加入した岩永洋昭は25年3月に卒業。27年3月31日をもって白川裕二郎が卒業することが発表されている。



