俳優の陣内孝則(67)が、7月11日放送のMBS『痛快!明石家電視台』(午後3時〜4時、関西ローカル)に出演。一般観覧者50人がゲストに質問する名物企画「なにをきくねん」で、MCの明石家さんまに衝撃的な質問をぶつけた。
40年来の親友に妻ナンパの真相を直撃
芸能活動46年目を迎え、トレンディ俳優として一世を風靡した陣内は、40年以上の親交があるさんまにどうしても聞きたいことがあると切り出した。「若い頃、私の妻をナンパしたことを覚えていますか?」。さんまは苦笑いしながらも「覚えてます」とあっさり認め、スタジオは騒然。その後、二人の若き日の秘話が明かされる展開となった。
就活生からのストレートな一言にさんまが猛ツッコミ
さらに、面接で緊張してしまうという就活中の女性が陣内に「若い頃、カッコよかったと聞いたんですけど、私はあんまりカッコいいと思ってなくて」と予想外の言葉を投げかけた。呆気にとられたさんまが猛烈なツッコミを入れ、むっとした陣内の反応に明石家メンバーは大笑い。観覧者も巻き込んだにぎやかなトークが繰り広げられた。
今回の放送では、観覧者が自分に似ていると思う有名人の名前を記した回転式の“お名前ボード”をもとに、さんまが気になる有名人を指名。当てられた観覧者がエピソードを披露した後、ゲストに直接質問する形式で進行した。明石家メンバーも加わり、終始和やかな雰囲気の中でトークが展開された。



