【W杯2026】日本3点目!INI・西洸人、渋谷PVで大興奮 後席の子どもに声かけ
INI西洸人、渋谷PVで大興奮 後席の子どもに声かけ

「FIFAワールドカップ2026」の日本代表第2戦、チュニジア戦が日本時間6月21日午後1時にキックオフ。東京・渋谷のMIYASHITA PARK4階屋上芝生ひろばではパブリックビューイング(PV)が開催され、多くのファンが集結した。イベントには白岩瑠姫(JO1)、西洸人(INI)、元日本代表の稲本潤一、フリーアナウンサーの永島優美が登壇。サムライブルーのユニフォームを着たサポーターと共に声援を送った。

前半4分で先制、会場は熱狂

試合開始からわずか4分、鎌田大地が先制点を決めると、会場からは「うおっ!」「しゃー!」と歓声が沸き起こった。永島優美アナは他のサポーターと両手を挙げて喜びを分かち合い、西洸人は後ろの席の子どもに優しく話しかける様子が見られた。前半31分には上田が追加点を挙げ、永島らは観客とハイタッチして喜びを爆発させた。気温は前半終了時で28度に達し、炎天下の中でも会場は一体感に包まれ、希望者には水が配られるなどの配慮がなされた。

後半も勢い止まらず、西洸人が大興奮

日本代表の勢いは後半も続き、24分に伊東純也が3点目を挙げた。この瞬間、西洸人は大興奮。歓喜に包まれる中、ファンが徐々に座り始める中でも、彼は最後まで立ち続け、タオルを掲げて喜びを表現。後ろの席の子どもにも声をかけ、ファンサービスも忘れなかった。会場は終始盛り上がり、日本の圧勝に酔いしれた。

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渋谷の街も青一色に染まる

この日、渋谷の街は至る所で青いユニフォームを着たサポーターであふれ、試合前から熱気が高まっていた。また、森保一監督の等身大フィギュアが渋谷に設置され、「えっ本人!?」と驚く声が続出するなど、W杯ムードを盛り上げた。パブリックビューイングは、休日昼間の開催ということもあり、家族連れや若者グループでにぎわいを見せた。

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