5人組グループ・KEY TO LITの岩﨑大昇が、東京都内で行われた朗読劇『ハロルドとモード』のゲネプロ取材会に、俳優の黒柳徹子とともに出席。2024年公演でハロルドを演じたtimelesz・松島聡から受けたアドバイスを明かした。
先輩たちから役を引き継ぐプレッシャー
2020年から上演されている本作では、生田斗真、WEST.の藤井流星、timeleszの佐藤勝利、Snow Manの向井康二、松島、Travis Japanの七五三掛龍也が歴代のハロルド役を務めてきた。そうそうたる先輩たちから役を引き継ぐプレッシャーを問われた岩崎は、「プレッシャーはあまり感じていなかったかもしれないですね」と回答した。
出演の話を受けた当初については「これまで本当にデビューされている方がやられていて、まだジュニアの僕に任せていただけるというのが、すごく光栄なことだなと思いました」と振り返った。
稽古を通しての心境の変化
続けて「確かにプレッシャーといったらあったかもしれないですけど、稽古に入って、現場で読み合っていく中で、だんだんプレッシャーよりも楽しいという感情が強くなってきました」と、稽古を通して心境が変化したことを明かした。
さらに、松島と偶然会った際に相談したといい、「『チームがものすごく優しいし、とても温かい現場だから、みんなに身を委ねてたら大丈夫だよ』と優しく言っていただきました」と感謝した。
公演情報
同作は、29日から10月8日まで東京・EX THEATER ROPPONGI、10月15日から18日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。