タレントの磯山さやか(42)が、17歳頃に始めたグラビア活動の苦悩と、転機となったカメラマンとの出会いについて語った。2025年にデビュー25周年を迎え、記念写真集『余韻』を発売した磯山が、当時の戸惑いやグラビアへの思いを明かした。
17歳で直面したグラビアの壁
磯山は、大沢あかねがパーソナリティを務めるニッポン放送『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』にゲスト出演。8月17日から21日まで放送された第3回公開収録の模様で、グラビアを始めた当時を振り返った。
17歳頃に芸能界デビューした磯山は、当初、突然グラビア撮影に挑むことになったという。水着になることに抵抗があり、「学校のプールもあんまり入ってなかった」「撮られ方もわからなくて、ずっとカメラの奥からスタッフさんに『こっち向いて笑って』と言われるだけだった」と、当時の戸惑いを明かした。
カメラマンの一言が転機に
さらに、自身の体に自信を持てず、「痩せろ痩せろ」と言われることもあり、「向いてないんだな」と思い悩んでいたという。そんな中、ロケ先で待機していた際、あるカメラマンから「なんか、自分に自信ないの?」と声をかけられた。
悩みを打ち明けた磯山に、カメラマンは「イサヤマちゃんの体って世界に一つしかないから、そこを自信を持っていかないとダメだよ。大丈夫だよ。素晴らしいから」と言葉をかけたという。その一言が大きな転機となった。
グラビアへの自信を取り戻し、活動継続へ
磯山は「そこからグラビアがなんか楽しくなって、出した写真集も好評だったので、『あ、この道でいけるんだな』って」と振り返り、「やめてたと思う。本当に」と語った。カメラマンとの出会いによってグラビアへの自信を取り戻し、その後も活動を継続。バラエティにも進出し、活躍の場を広げていった。
番組では、リスナーから「ギャルピースをしてもらうことは可能ですか?」というリクエストも寄せられ、磯山は大沢とともにギャルピースを披露。会場を沸かせた。
現在はニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』の金曜日アシスタントも務めている磯山。自身について「結婚するまでグラビアを続ける」と語ると、大沢は「いやいや、これからも30年、50年ずっと続けていただきたいですね」とエールを送った。



