『一次元の挿し木』第9話、悠が義理の父・京一と対峙し紫陽に会えるのか
『一次元の挿し木』第9話、悠が京一と対峙し紫陽に会えるのか

Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』(毎週日曜 後10:30)の第9話が30日に放送される。放送に先立ち、同話のあらすじと場面写真が公開された。

悠、義理の父・京一と対峙

原作は、宝島社『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ「2025年文庫グランプリ」受賞作の松下龍之介氏による同名小説『一次元の挿し木』。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリーだ。

「(七瀬)紫陽(堀田真由)に会いたい」と強く願う七瀬悠(山田)は、義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)に会って決着をつける決心をした。電話をかけ、2人で会えないかと持ちかけると、京一は「山城美術館に来てくれないか。そこに紫陽がいる」と悠に告げる。

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京一を尾行し、驚くべき光景を目撃

「“最後の用事”を済ませたら美術館に行く」と京一は言うが、それが嘘である可能性も考えられ、疑う悠は京一を尾行する。日江製薬応用技術センターに向かった京一に続いた悠。中に入ると、そこには驚くべき光景があった。

そのころ、黛良子(土居志央梨)は、刑事・多田宗幸(和田正人)のもとを訪れ、ある宣言をする。同じころ、京一を父のように思い慕ってきた前原幹夫(木戸大聖)は、ある決意を胸に動き出していた。

紫陽誕生の裏側と牛尾の狙いが明らかに

そして、ついに紫陽誕生の裏側が明らかに。さらに、牛尾(吉原光夫)の本当の狙いも判明する。果たして、悠は紫陽に会うことができるのか。

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