俳優の星野真里さん(45)が、日本テレビ系『24時間テレビ49』(8月29日・30日放送)のチャリティーマラソンランナーとして、午後8時53分にスタートを切りました。スタート時点での募金総額は4015万円です。
娘との11年間が込めた思い
星野さんの娘・ふうかちゃんは、先天性ミオパチーという筋肉の難病を抱え、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々を過ごしています。娘と歩んできた11年間を通じて、星野さんはすべての子どもたちが分け隔てられることなく、自分自身で居場所を選べる世の中になってほしいと願うようになりました。
今回のマラソンについて、星野さんは「私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしい」という思いを胸に走るとしています。
番組のテーマと出演者
1978年から続く同番組の今年のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。総合司会は内村光良さん、羽鳥慎一さん、水卜麻美さん(日本テレビアナウンサー)が務めます。チャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎さん、芳根京子さん、チャリティーランナーは星野真里さん、スペシャルサポーターは北川景子さん、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)はちゃんみなさんが担当します。
配信と募金の種類
今回は、民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」にて、全編リアルタイム配信を実施します。今年の募金は、チャリティーマラソンランナー・星野さんの「できた!を増やす子ども募金」、スペシャルドラマにちなんだ「いのちをつなぐ がん募金」、一般募金(福祉、環境、災害支援)の3種類が行われます。



