日本テレビ系『24時間テレビ49』(8月29日、30日放送)で、バラエティー番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から生まれたユニット、ブラックビスケッツがサプライズアーティストとして登場した。
一夜限りの復活で「STAMINA」と「Timing〜タイミング〜」を披露
伝説のアーティストが一夜限りの復活と題し、南々見狂也(南原清隆)、天山ひろゆき(天野ひろゆき)、ビビアン(ビビアン・スー)の3人が会場に登場。日本中にエールを送るため、「STAMINA」と「Timing〜タイミング〜」の2曲を熱唱した。
総合司会を務める内村光良は、手拍子をしながら笑顔でパフォーマンスを見守った。
ブラックビスケッツの歩みと番組のテーマ
ブラックビスケッツは、1997年に1stシングル「スタミナ」でデビュー。翌98年リリースの「Timing〜タイミング〜」は140万枚を超えるセールスを記録し、同年の『紅白歌合戦』でも披露された。グループは99年に活動休止、2002年に限定的に復活。22年には『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2022』に出演、23年には『第74回NHK紅白歌合戦』にポケットビスケッツとともに出場を果たした。
1978年から続く同番組の今年のテーマは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。総合司会は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美(日本テレビアナウンサー)、チャリティーパートナーはSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーは星野真里、スペシャルサポーターは北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)はちゃんみなが務める。
配信と募金の概要
今回は、民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」にて、全編リアルタイム配信を実施。チャリティーマラソンランナー・星野の「できた!を増やす子ども募金」、スペシャルドラマにちなんだ「いのちをつなぐ がん募金」、一般募金(福祉、環境、災害支援)を行う。



