星野真里、ネガティブな自身を変えた夫の言葉「それはちょっとちがうんじゃないか」
星野真里、ネガティブな自身を変えた夫の言葉を明かす

星野真里が8月31日に放送された日本テレビ系特番『完全密着!星野真里24時間テレビマラソンの裏側』に出演。自身の意識が変わるきっかけとなった夫の言葉を明かした。

娘の誕生が意識を変えるきっかけに

『24時間テレビ49』のチャリティーマラソンランナーを務めた星野。娘・ふうかちゃんは、先天性ミオパチーという筋肉の難病を持ち、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々を過ごしている。娘と歩んできた11年間を通じて、星野は、すべての子どもたちが分けられることなく、自分自身で居場所を選べる世の中になってほしいと願うようになった。今回は「私が走ることで、どうすればもっと優しい世の中になるのかを考えるきっかけになればうれしい」という思いを胸に走った。

「ごめんね」を「ありがとう」に変えて

番組では、星野のマラソンの様子や星野へのインタビューの様子を放送した。その中で「そもそもネガティブな人間だと思っていた」という星野が大きく変わる一つのきっかけがふうかちゃんの誕生だったと紹介。星野はインタビューで「全て自分の責任のような気がして、ごめんねという気持ちはたくさん、毎日のようにあった」と回想した。

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しかし、その星野の考えについて、元TBSアナウンサーで夫の高野貴裕が「それはちょっとちがうんじゃないか」と指摘したそう。その時について「『ごめんねという言葉を彼女にかけるのはやめようね』っていう話をしてくれて。『彼女は決して謝られなくてはならない存在ではないから』と。たしかにそうだなと。彼女がいてくれるだけで私はもう最高に幸せですし、ごめんねをありがとうという言葉に変えて声に出して彼女に伝えるようになると、ありがとうの気持ちが次から次にあふれてくるようになる」と自身の変化をほほえみながら話していた。

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