星野真里、夫のサプライズプロポーズに不満も「私が望んでいたのはこういう形じゃなかった」
星野真里、夫のサプライズプロポーズに不満も

俳優の星野真里(44)が7日放送のBSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』に出演し、夫で元TBSアナウンサーの高野貴裕氏からのプロポーズに不満を感じたエピソードを明かした。

レストラン貸し切りでのサプライズ

番組MCの和田明日香からプロポーズの様子を質問された星野は、当時の状況を詳細に語った。「いつも行くレストラン?カフェにその日も行って、主人のいとこも一緒に3人でごはん食べていたら、(夫が)私に対する感謝を言い始めて」と回想。「なんなんだこの流れはと思っていたら、急に立ち上がってひざまづいてパカって」とプロポーズされたという。

星野が「イエスって言ったら、周りのお客さんがおめでとうって言って、全部主人の友だちだった。その日は貸し切っていた」と振り返ると、和田も驚きの表情を見せた。

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靴擦れで行きたくなかった日

実はその日、星野は靴擦れで足が痛み、「もう行くのきょうやめたい」と言っていたという。しかし夫から「きょうは絶対に行く」と強く言われ、無理に連れて行かれた経緯も告白。「ああ、そういうことか」と納得したと語った。

しかし、このサプライズプロポーズは星野の理想とは異なっていた。「私が望んでいたのはこういう形じゃなかったんだ」と夫に伝え、ケンカになったという。「一応後日別でレストランの個室でみたいなことは、形としてはやってくれましたけど」と話し、最終的には「夢はかなえてくれました」と感謝の気持ちを伝えた。

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