歌手の天童よしみが、29日放送のMBS『ごぶごぶ』(後1:54~3:00 ※関西ローカル)に出演し、ダウンタウン・浜田雅功と地元・八尾を巡った。
河内音頭発祥の地で盆踊り体験
浜田と毎回替わる相方、スタッフが上下関係を捨て、五分五分の立場でロケを行う同番組。今回の相方の天童よしみは1972年のデビュー以降、『道頓堀人情』、『珍島物語』などのヒット作を生み出し、『NHK紅白歌合戦』の紅組トリを3回も務めた国民的演歌歌手。ノーベル製菓『VC-3000のど飴』のCM「なめたらあかん~」の親しみやすいキャラクターでも知られる“よしみちゃん”と、『八尾をなめたらあっかん~八尾の魅力大使・天童よしみのルーツ巡り!!』と題し、実は出身地であり、現在は魅力大使も務める大阪府八尾市へ。
600年以上の歴史を持ち、河内地方最古の音頭“河内音頭”発祥の地といわれる「常光寺」。天童が幼少期に訪れていたというこの地で“盆踊り体験”をすることに。周りに振り回されつつも踊る浜田が他では見られない貴重な表情を見せることに。
行きつけのうどん店で舌鼓
続いて向かうのは、天童が八尾に帰ってきたら必ず訪れるという行きつけのうどん店「白扇」。東京でのうどん事情を話しながら、「やっぱうどんは関西やなぁ」と数十年お世話になっている名店の絶品うどんに舌鼓を打つ。
さらに、“よしみちゃんの代名詞”といえばの、24年間CMキャラクターを務めたノーベル製菓『VC-3000のど飴』の撮影裏話では、CMに起用された理由が明らかに(!?)。
最後はまさかの無茶ぶり
そして、最後にはまさかの無茶ぶりが…。もっと八尾を魅力あふれる街にしたいという天童の話を聞いた浜田が「今から市役所行けんの?行けるやろ?直接伝えよ」と提案。これにはスタッフも「市役所はハードルが高いです…」と大慌て。予期せぬ事態に、最後はまさかの結末に。



