健康志向の高まりを背景に、筋トレやフィットネスに励む人が年々増加している。そんな中、ジム通いのリアルな日常を描く4コマ漫画連載がスタートした。作者は会社員として働く青木ぼんろさん。日々の出来事を漫画に描き、Twitter(@aobonro)で発信している。
ジム通いあるある満載の作品
ジムに通っていると、マシンの順番待ちに焦ったり、鏡の前でポーズを取る人と目が合って気まずい思いをしたり、前回より重いウェイトを持てた時の達成感を味わったりと、様々なハプニングや喜びがつきもの。本作では、そんな“スポーツジムあるある”をコミカルに描いている。
「最初はしんどいけど、慣れるにつれて体を動かす喜びを実感する」という積み重ねがジム通いの醍醐味だと青木さんは語る。筋肉は裏切らないという言葉通り、確実に成長する自分を感じられるのが魅力だ。
読者アンケートも実施
2024年12月19日、マイナビニュース会員510人を対象に「ジム通い」に関するインターネットアンケートが実施された。調査結果は今後の連載でも活用される予定だ。
次回も、思わず共感してしまう“ジムあるある”をお届けする。青木ぼんろさんの4コマ漫画は、誰の人生にも影響を及ぼさないかもしれないが、読めば思わずクスリと笑えること間違いなし。



