オランダの画家ヨハネス・フェルメール(1632~75)らの代表作を展示する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の報道公開が20日、大阪市北区の大阪中之島美術館で行われた。展覧会は8月21日から9月27日まで開催され、朝日新聞社などが主催する。
14年ぶりの来日作品
展覧会の目玉は、フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」だ。オランダのマウリッツハイス美術館が所蔵する同作品は、2012年以来、14年ぶりの来日となった。このほか、フェルメール初期の作品「ディアナとニンフたち」や、レンブラント、ヤン・ステーンらオランダ絵画の名品計12点が展示される。
開会式にミッフィーも登場
開会式では、オランダ生まれのキャラクターであるミッフィーも「少女」に扮して登場した。



