タレントのGENKING.が、24日放送のABEMAオリジナルバラエティ『エイジレスボーイズ』#4(午後9時)に出演し、美容にかける現在のこだわりと、その原動力となった幼少期のコンプレックスを明かした。
美容漬けの一日とこだわり
番組の密着企画「エイジレスピープル」では、2015年に“美しすぎる美男子”としてブレイク後、性別適合手術を受け戸籍上の性別を女性に変更したGENKING.の日常に迫った。美容クリニックや美容室をはしごする様子が紹介され、自宅のメイクルームでは化粧品が所狭しと並ぶ光景も公開された。
「毎月100種類以上試してる」と語るほか、美容クリニックでは「美容施術をしない週がない」、「ネイルも2週間に1回」、「まつ毛(サロン)も1週間から10日間に1回は行く」といったこだわりを次々と明かした。
幼少期の丸刈り体験が原動力
15年以上通う美容室を訪れた際には、その頻度が「多い時だと週3回」、「エクステだけで月30万円かかる」と告白。幼い頃に親から強制的にバリカンで丸刈りにされていたといい、「毎週日曜日は“マルコメの日”みたいな感じで、お母さんがバリカンを持ってきて、お外でマルコメにされる。それが嫌すぎてギャンギャン泣くっていう幼少期」だったと回想した。
続けて、「先生に『女の子っぽいね』って言われることがすごく耳に残っていて。違和感の幼稚園(時代)」「誰よりもキレイになりたい、かわいくなりたいっていう欲が強いからこそ、戸籍も身体も女性に変わった今ですら、ずっとかわいくキレイでいたいっていうのは変わらない」と現在の美容にかける原動力を語った。
エクステにかける金額と笑い飛ばす一幕
15、6歳からエクステをつけているというGENKING.は、「年間で360万円、それを10年やったら3600万円でしょ」と計算しつつ、「世界一つけてるんじゃない?私、エクステンションのお金でお家が建つって言われてる」と笑い飛ばす一幕もあった。
『エイジレスボーイズ』は、「いくつになっても老けない」「本当にその年齢!?」と思ってしまう“年齢不詳な人”=“エイジレスな人”に注目し、若さを保つための習慣や美容法を探るバラエティ。MCはヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロ、レインボーの池田直人、Aぇ! groupの小島健が務める。