「風、薫る」第111回あらすじ 小川亡き後、直美は子育てと仕事に奮闘 虎太郎がりんを訪ねる
「風、薫る」第111回 直美、小川亡き後も奮闘 虎太郎がりんを訪問

NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第111回が8月31日(月)に放送される。明治期に西洋式の看護学を学んだ「トレインドナース」として、日本の医療看護の礎を築いた大関和さんと鈴木雅さんをモデルにした本作。今回の放送では、小川の死後も懸命に生きる直美の姿と、戦地から戻った虎太郎の訪問が描かれる。

第111回の展開

小川(甲斐翔真)の死後、直美(上坂樹里)は子育てと仕事に懸命に向き合っていた。そんな中、戦地から戻った虎太郎(小林虎之介)がりん(見上愛)を訪ねてくる。りんは虎太郎の無事を喜ぶ。

第23週「歩々清風」の見どころ

8月31日から9月4日までの第23週では、看護婦が日清戦争で世間に広く認知された時代が描かれる。捨松(多部未華子)は「恵風看護婦会」を訪ね、りんと直美に看護の未来を託したいと告げる。2人は懸命に働く。4年後、派出看護婦会は乱立し、良くない噂が広まっていた。

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「風、薫る」はNHK総合で月曜から土曜の午前8時から8時15分に放送され、土曜日はダイジェストを放送。NHK BSとNHK BSP4Kでは月曜から金曜の午前7時30分から7時45分に放送される。

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