俳優の福士蒼汰が主演を務める日本テレビ系10月期日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(10月4日スタート、毎週日曜 後10:30)のポスタービジュアルが25日、公開された。
“二面性”を象徴するポスタービジュアル
本作はミステリー作家・今村昌弘氏が、原作小説『0秒前の彼女』を書き下ろした作品。国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉(福士蒼汰)が、死んだはずの最愛の恋人・紗奈(志田彩良)からの1本の電話をきっかけに、彼女の「知らない顔」と巨大な陰謀を追いかけていく極限チェイスのラブミステリーだ。
敵対する政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭役をSixTONESの田中樹が演じる。
光と影が交錯するミステリアスな仕上がり
ポスタービジュアルは、登場人物たちが抱える“二面性”と、複雑に交錯する関係性を感じさせる印象的なデザイン。登場人物全員がそれぞれ“裏の顔”を持っている本作の世界観を象徴するように、光の中に浮かび上がる表情や揺らめくシルエットが、不穏なムードを漂わせている。
津倉と紗奈が静かに手をつなぎ合う裏で、紗奈の肩に添えられた兵頭の手、重なり合う不可解な残像。表の顔と裏の姿、3人の交錯する手と視線が意味するものとは。愛と秘密を予感させる、ミステリアスなビジュアルとなっている。



