フジテレビの原田葵アナウンサーが18日、木曜レギュラーを務める同局系昼番組『ぽかぽか』(月〜金 前11:47)を休演。代役として登場した入社2年目の浅倉美恩アナウンサーが、番組開始早々に爪あとを残した。
オープニングから存在感
オープニングトークで、MCのハライチ・澤部佑に「原田アナに代わりまして浅倉美恩アナウンサー〜」と紹介されると、浅倉アナは「初『ぽかぽか』です!入社2年目です」とガッツポーズをしながらあいさつ。するとハライチ・岩井勇気が「気合いのメタリックスカート」と、浅倉アナの銀色がまぶしいスカートをイジると「気合い入れてきました」と笑顔で呼応した。岩井は続けて「神田(愛花)さんみたいなにおいがするよね」と振ると、神田も「メタリックいいよね〜」とのっかり、澤部に「メタリックアナウンサー」とツッコまれていた。
「幻のような」発言でスタジオ騒然
この日はゲストとして、中井美穂&八木亜希子という元フジアナコンビが登場。神田が「今日みたいな日って、(ゲストが)浅倉さんにとって大先輩じゃない?どういうイメージなのかなって」と振ると、浅倉アナは「いやもうほんとに…あの…“幻”のような…」と衝撃発言し、スタジオは「幻?(笑)」と騒然となった。
浅倉アナはあたふたと「伝説というか…」「本当にいらっしゃるんだなって…」と弁解するなか、ハライチは「ユニコーンみたいな」「ペガサス見てるみたいな」「歴史上の人物がよみがえったみたいな」とツッコミ。中井と八木から「何年生まれですか?」と聞かれ、浅倉アナが「2003年です」と答えると、中井は「いやっ!」と驚きのリアクションを見せた。
続けて、澤部は「うっすら、失礼なことに気付いていない?」と話すと、浅倉アナは「いや、それだけ偉大な…」と必死に弁解し、進行に戻った。



