元宝塚歌劇団宙組トップスター・芹香斗亜の宝塚退団後初となるセルフプロデュースコンサート『SERIKA TOA CONCERT NEW ERA -The Circle- EN』が、2026年12月27日・28日に大阪・SkyシアターMBS、2027年1月9日・10日に東京・ニッショーホールで開催される。このほど、メインビジュアルと芹香のコメントが公開された。
退団後の活動とコンサートの概要
芹香は2025年4月に宝塚歌劇団を退団後、同年11月に中国・上海で退団後初のコンサート『NEW ERA〜SERIKA TOA Concert in Shanghai〜』を成功させ、2026年1月には1stシングル「ひかり」をリリースするなど、俳優・歌手として活動している。
今回のコンサートでは、出演だけでなく構成・総合プロデューサーも芹香自身が担当。多層的な「EN」をテーマに、ジャンルを超えて響き合う音楽をパフォーマーたちと共に織りなすミュージック・ショーを展開する。
演出・振付にASUKAを起用
演出・振付には、安室奈美恵のツアーダンサーとしてテレビやMV、World Music Awardなどに出演し、国内外のアーティストをバックアップした経歴を持つトップダンサーで、現在は演出・振付家・アーティスト育成として宝塚歌劇団でも振付経験のあるASUKAを起用。ポップスと宝塚の様式美を知り尽くしたステージングで、新次元のスタイリッシュ・コンサートを実現する予定。
芹香斗亜のコメント
芹香はコメントで「NEW ERA -The Circle- EN、新しい毎日は自分一人で作るのではなく、全てのご縁が繋がって、それが次第に大きな円となって、新しい時代を作っていく…その一つ一つの小さなご縁に感謝する気持ちを、舞台で表現するならどんなのかなぁ…そんな妄想が、このセルフプロデュースコンサートの始まりです」と述べている。
「NEW ERA -新しい時代-というとっても大層なタイトルに、総合プロデューサー:芹香斗亜正直めちゃくちゃカッコつけててちょっと照れてます(笑)とにかくお越しくださる皆さんが心を解放して、『明日の自分がちょっと楽しみかも』と思って帰っていただける。そんな時間をお届けしたいと思っています!!歌います、踊ります、奏でます!!そして皆さんと一緒に新しい『円』を作れたら嬉しいです。ぜひ劇場でお会いしましょう。心よりお待ちしております」と語っている。
公演詳細
公演名は『SERIKA TOA CONCERT NEW ERA -The Circle- EN』。大阪公演は2026年12月27日(日)開演18:30、28日(月)開演12:00/16:30。東京公演は2027年1月9日(土)開演18:30、10日(日)開演12:00/16:30。開場は開演45分前。会場は大阪がSkyシアターMBS(大阪府大阪市北区梅田3-2-2 JPタワー大阪6F)、東京がニッショーホール(東京都港区虎ノ門2-9-16 日本消防会館)。
出演は芹香斗亜。ダンサーはASUKA、神谷直樹。ミュージシャンは郷田祐美子(Cello)、高橋ルーク(Rythm)。構成・総合プロデューサーは芹香斗亜、演出・振付はASUKA、音楽監督・編曲は青木朝子(宝塚歌劇団)。



