元NHK『おかあさんといっしょ』の第19代「うたのおねえさん」として知られる歌手・俳優のはいだしょうこ(47)が、4日放送のテレビ東京系バラエティー番組『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(深0:55)に出演。自身の両親が音楽家であることを明かし、共演者の松岡昌宏(TOKIO)や博多大吉(博多華丸・大吉)を驚かせた。
宝塚から童謡歌手、そしてうたのおねえさんへ
番組は、松岡昌宏と博多大吉がゲストと酒を酌み交わしながらトークを繰り広げる居酒屋バラエティー。はいだは松岡から「(うたの)おねえさんになる前はなにを?」と質問され、「おねえさんになる前は宝塚歌劇団にいました」と回答。さらに「その前は子どもの童謡歌手として、小学生から歌を歌っていて」と振り返り、幼少期から歌唱活動を続けてきたことを語った。
松岡が「ずっとお歌をおやりになってたんですね?」と尋ねると、はいだは「そうですね」とうなずいた。これに大吉は「バラエティーで何度も共演しているのに、しょうこおねえさんの過去を聞いたことなかったから。小学生から(歌を)やってるんですか?」と驚きの声を上げた。
両親の職業に共演者も驚愕
大吉の問いに対し、はいだは「父がピアニストで、母がクラシックの声楽家で」と両親の職業を明かした。音楽一家で育ったことが判明すると、大吉はさらに驚き、松岡も「じゃあねぇ〜。もう、音楽は生まれた時から」とコメント。はいだの音楽的ルーツに感嘆した。
はいだは2003年4月から2008年3月まで、NHK『おかあさんといっしょ』の第19代うたのおねえさんを務め、多くの子どもたちに親しまれた。現在も歌手・俳優として活動を続けており、今回の出演で意外な家庭環境が明らかになった形だ。



