元ヤンから年商40億円の実業家・河村真木子、ゴールドマン・サックス出身の妹とメディア初出演
元ヤンから年商40億円の河村真木子、妹とメディア初出演

ABEMAの『ダマってられない女たち season3』最終回となる#12が25日に放送され、女性たちから熱狂的な支持を集める実業家・河村真木子さん(50歳)に密着した。

年商40億円の実業家と妹のメディア初出演

現在はオンラインサロンをはじめさまざまな事業を手掛け、年商は約40億円。そんな河村さんの家族が今回、メディアに初出演し、知られざる過去を明かした。高校時代には非行に走り、暴走族の彼氏とバイクで夜を走り回るなど荒れた生活を送っていたという。妹も「急に、親むかつく!親大嫌い!って言い出して」「とにかくすごく毎日荒れてて。母も毎日泣いてた」と当時を振り返った。

アメリカ留学からゴールドマン・サックスへの転身

しかし高校3年生の頃、「いつまでもヤンチャはダサい」と一念発起し、父にアメリカ留学を直談判。渡米後は、行動力が評価される教育環境が肌に合い、勉強にのめり込んだという。その後、アメリカで5本の指に入る名門大学・UCバークレーに合格。卒業後は日本に帰国して金融業界へ進み、世界有数の金融機関・ゴールドマン・サックスにヘッドハンティングされ入社。女性では数少ない部長職まで上り詰めた。

女性であることを理由に受けた理不尽な扱い

しかしその裏では、男性中心の金融業界で、女性であることを理由に理不尽な扱いを受けたことも。営業先で自分だけ名刺を渡してもらえなかったり、プレゼンでは「女性じゃない方が良い」と言われたり、さらに女性の先輩からも「髪を切れ!」「ショートカットよ!」と言われたことを明かす。それでも「女性である自分を楽しみながらキャリアも両立させるってことをやりたかった」と、自身のスタイルを貫いた。当時の基本給は年5000万円、最高年収は約3億円だったことも明かし、スタジオから驚きの声が上がった。

現在の活動と剛力彩芽のコメント

そうした経験を経て、「日本は優秀な女性が埋もれている」「女性が輝く社会にしたい」という思いを抱くようになり、女性たちが活躍できる環境を作るため、現在のオンラインサロンを設立。河村さんの生きざまに、剛力彩芽も「人として憧れる。女性ってことも忘れないし、働く1人の人としても生き方憧れるなって」と感嘆の声を上げた。