日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜 後10:00)の最終話が、きょう9日に放送され、産婦人科医・光井明希(比嘉愛未)たちの“その後の日常”を描く、Huluオリジナルストーリーが配信された。
聖フィオナ病院を舞台にしたメディカル・エンターテインメント
本作は、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院を舞台に繰り広げられるメディカル・エンターテインメント。片耳に先天性の難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの“産声”を聞くことに執着する叩き上げのスペシャリスト・光井明希(比嘉)を軸に、秘密裏に結成された“母子救命救急班”の使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く医療従事者たちの奮闘を描く。
“緊急名づけ会議”の行方
オリジナルストーリーの舞台は、最終回からしばらく経った聖フィオナ病院。光井の亡き親友・羽鳥美咲(徳永えり)が遺した赤ちゃんに、父親である正木義則(三河悠冴)はどんな名前をつけるべきか未だに決めきれず、出生届を出せずにいた。「美咲さんがどういう名前を付けたかったか、光井先生ならわかるんじゃないですか?」と正木に詰め寄られた光井は、麻酔科医・藤堂直樹(岡部たかし)、助産師・倉田千広(山村紅葉)、産婦人科部長・姫島義保(遠山俊也)、専攻医・高木梨乃(瞳水ひまり)ら聖フィオナ病院の面々を巻き込み、急きょ“緊急名づけ会議”を開催する。
それぞれの推理が飛び交う中、脱線を繰り返してなかなか話がまとまらず、まさかの展開で大混乱。迷走する正木に対し、光井が羽鳥との絆から導き出した、赤ちゃんにとっての“最高の名前”とは。光井たちの知られざる日常を描く、コミカルで心温まるアフターストーリーとなっている。



