ダンス&ボーカルグループ・FANTASTICSの木村慧人が、読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『ダウト-15年目の復讐-』(10月1日スタート、毎週木曜 後11:59~)に出演することが決定した。俳優・仁村紗和が主演を務め、EXILE/FANTASTICSの佐藤大樹が共演する本作で、木村は事件の重要な手掛かりを握る市川健太(26)役に抜てきされた。
追加キャスト6人が解禁
本作は、20人を超える容疑者候補の中から真犯人“コウモリ”の正体を突き止めていく完全オリジナルの考察ドラマ。15年前、連続殺人犯“コウモリ”によって両親を殺害された安堂楓(仁村)が、犯人を殺して復讐することを誓う一方、楓の義理の弟・奥沢雪路(佐藤)は犯人を捕まえて罪を償わせることに人生をかけている。殺したい姉と償わせたい弟という正反対な姉弟が繰り出すノンストップ・サスペンスだ。
今回解禁された追加キャストは、木村のほか、不登校の娘・沙織の母親である糸田葉子(45)役を磯山さやか、国会議員で県政にも強い影響力を持つ善田良一(55)役をデビット伊東が演じる。さらに、半グレ組織「サンライト」のメンバーで、髙松アロハ演じるリーダー・小太郎を支える輝(30)役をYUが務める。神奈川・川崎のキャバクラ「スワン&ローズ」のキャストとして、木村演じる健太の幼なじみ・坂井麗(25)役を白河れいが、杏(25)役を志田音々が演じる。
木村慧人の意気込みとコメント全文
木村は出演について「同じグループの大樹くんが出演している作品に携わらせていただけてとても光栄です。今回、事件のあることに関わる重要な役として登場します。精一杯“市川健太”を演じて、作品のアクセントになれるように頑張りたいです」とコメント。さらに、“嘘”にまつわるエピソードとして、『ONE PIECE』が好きだという木村は、メンバーの澤本夏輝に「最新話読んだ?」と聞かれ、「読んでないと言いたくなく、『はい!読みました』と嘘をつきました。笑」と明かした。
磯山は「とても悲しい登場の仕方ではありますが、娘のためにと動いた母親の複雑な愛情を表現できればと思います。まだ最終話まで台本をいただいておらず、私自身が”コウモリ”なのか…誰が“コウモリ”か、ただただ気になります」とコメント。デビット伊東は「こよなく横浜を愛しこよなく今の自分を愛している政治で横浜を変える愛し過ぎるがゆえに形が変わってしまったのか?すごく楽しみです」と語った。
YUは「今まで演じたことのない役柄なので、最初にお話をいただいた時からすごく興味がありましたし、また一つ、自分にとって新しい役に挑戦できることがとてもうれしかったです」と感想を述べた。白河れいは「NO.1キャバ嬢という自分でも想像のつかない役どころに高揚すると同時に、彼女の抱える葛藤を大切に生み出していきたいという責任感も生まれました」とコメント。志田音々は「妹が出演すると先にお家で聞いていた作品だったので、『ええ!!』と、驚きとうれしさが同時に押し寄せました。志田姉妹で同じ作品に出演できるのは初めてのことでうれしいです!」と喜びを語った。
容疑者候補は総勢23人
新たなキャスト6人を迎え、容疑者候補は総勢23人となった。真犯人“コウモリ”の正体が明かされる初回放送は、いよいよ2日後に迫っている。