木村絵里子、素肌エプロン姿で大胆撮影「最初はちょっと照れました」デジタル写真集『39℃』発売
木村絵里子、素肌エプロン姿で大胆撮影 写真集『39℃』発売

“現役OL、時々グラビアアイドル”として注目を集める木村絵里子のデジタル写真集『39℃』が24日、小学館から発売された。新デジタル写真集レーベル「ななグラ」の第5弾として、都会で働く日常から解放された木村の新たな魅力を切り取っている。

「ななグラ」第5弾、自然に囲まれた田舎の家が舞台

「ななグラ」は「小説を読むような感覚でページをめくれる写真集」をコンセプトにしたデジタル写真集レーベル。第5弾では、大手IT企業に会社員として勤めながらグラビアやモデルとして活動する木村を起用した。

今回の舞台は、自然に囲まれた田舎の家。仕事に追われる都会での緊張感から離れ、カラダと心を大胆にさらけ出したグラビアに挑戦している。さまざまなシチュエーションや役柄にも挑み、これまでとは異なる木村の表情を見せている。

家政婦シーンで素肌エプロン姿を披露

中でも印象的なのが、家政婦になったシーン。木村は素肌にエプロン姿で撮影に臨み、大胆な姿を披露した。本人も「素肌にエプロン姿で少し大胆な撮影もあったので、最初はちょっと照れました(笑い)」と振り返っている。

木村は今回の撮影について「今回は田舎のお家、“木村ハウス”をテーマに、いろいろなシチュエーションや役に挑戦しました。今までとはまた違った私を見ていただける作品になったと思います」とコメント。これまでのグラビアとは異なる世界観をアピールした。

購入特典に15分超の動画も

さらに、購入特典として15分超の動画も用意。写真だけでは伝わりにくい木村の動きや表情を収録した映像で、デジタル写真集と合わせて楽しめる内容となっている。

木村は1996年9月11日生まれ、埼玉県さいたま市出身。オスカープロモーション所属。大手IT企業で会社員として働きながら、グラビアやモデルとして活動している。2024年には「ミス・ワールド・ジャパン2024」に出場し、実行委員長賞を受賞。会社員とグラビアアイドルという2つの顔を持つ異色の活動で注目を集めている。