お笑いコンビ・アインシュタインの稲田直樹(41)が14日、火曜レギュラーを務めるTBS系バラエティー『ラヴィット!』(前8:00)を休演した。同局の田村真子アナウンサーが番組冒頭で理由を説明し、相方の河井ゆずるが軽妙なボケで笑いを誘った。
田村アナが報告「ケガをされてスタジオに来られない」
番組冒頭、田村アナは「本日、アインシュタイン・稲田さんなんですけれども、ケガをされてスタジオに来られないと診断されましたので、欠席となります」と視聴者に報告。稲田の不在を伝えた。MCの川島明がすぐに河井に「ちょっと、ゆずるさん」と説明を求めると、河井は「全然、ほんとにもう経過観察ぐらいなので…」と軽傷であることを示唆しつつ、「アゴがちょっと部屋引っかかって出てこられない。まだ苦戦して…」と独特のユーモアで状況を説明した。
川島明らの軽快なツッコミと心配
河井のボケに対し、川島は「茶室とかにおられたのかな?(笑)」とのっかる形で笑いを誘った。さらに、相席スタートの山添寛も「斜めにすると多分出やすいですよ」とアドバイスを送り、スタジオは和やかな雰囲気に。川島は「もし稲ちゃん、これ見ていたらちょっと斜めにしたらいい」といじりつつ、「いやでも、お大事にね。無理をしないように」と優しく呼びかけた。稲田の早期回復を願う声が寄せられている。
SNS乗っ取り被害にも言及した稲田
稲田は最近、SNSアカウントの乗っ取り被害に遭ったことを報告し、「沢山の方に不安な思いをさせてしまった」と謝罪していた。今回のケガは別件とみられるが、ファンからは「無理しないで」「ゆっくり治して」などの声が上がっている。『ラヴィット!』は稲田不在でも河井や他のレギュラーメンバーが盛り上げ、番組は通常通り進行した。



