伝統工芸「江戸硝子」を手がける富硝子(トミガラス、東京都江東区)の食器類「えどふぇありー」シリーズは、透明感のある淡い赤や青、黄色などで彩られ、夏の食卓に涼感を与えてくれる。撮影は読売新聞写真部の和田康司氏が担当した。
花びら形の取り皿や豆皿が花を演出
花びら形をした取り皿や豆皿は、合わせれば1輪の花となるデザインが特徴。かわいらしい箸置きは薬味を載せることもできる。片口やしょうゆ差しなど、模様だけでなく種類も様々な「うきよ」シリーズも展開されている。
富硝子は江戸時代から続く江戸硝子の伝統を受け継ぎつつ、現代の暮らしに合う製品を生み出している。今回の「えどふぇありー」シリーズは、涼しげな色合いと繊細な硝子の質感で、暑い夏の食卓に一服の清涼感をもたらす。
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