ミュージシャンのダイアモンド☆ユカイが、テレ玉の音楽特番『第35回埼玉政財界人チャリティ歌謡祭』(2027年1月1日19:00~)で、初めて総合司会を務めることが決まった。埼玉県の大野元裕知事ら政財界17人が出演する正月恒例の番組を、自身のルーツでもあるロックンロールで盛り上げる。
「埼玉は俺が育った大好きな地元」
埼玉県の政財界人が自慢の歌声を披露し、“埼玉の奇祭”として知られる正月恒例の同番組。35回目となる今回は、政界から8人、財界から9人の計17人が出演する。
総合司会を務めるダイアモンド☆ユカイは、さいたま市育ちのミュージシャン。今年3月まではテレ玉の情報番組『マチコミ』で月曜MCを担当していた。
初の総合司会に向け、「いやあ、うれしいね! 埼玉は俺が育った大好きな地元だからね。そんな埼玉の政財界で活躍する皆さんが、エンタメを通して地元を盛り上げようっていうんだから、面白いじゃない! 俺も一緒に参加できるのが今から愉しみだね」と喜びを語る。
「笑顔と元気があふれる番組に」
目指す番組像については「埼玉には魅力的な人も場所もいっぱいあるんだよね。普段はなかなか見られない政財界の皆さんの意外な一面も引き出しながら、笑顔と元気があふれる番組にしたいね!」とコメント。
さらに、「もちろん俺らしくロックンロールで盛り上げていくぜ!」と宣言し、「埼玉の政財界の皆さんと一緒に、音楽とエンタメの力で埼玉をもっともっと盛り上げていこうぜ! 俺もサプライズで歌っちゃうかもしれないから、愉しみにしていてくれよ! よろしくロックンロール!!」と呼びかけた。
政財界17人が出演、初参加は6人
今回の出演者は、政界から埼玉県の大野元裕知事、さいたま市の清水勇人市長、桶川市の小野克典市長、戸田市の菅原文仁市長ら8人。
このうち、埼玉県議会の荒木裕介議長、春日部市の岩谷一弘市長、羽生市の斎藤万紀子市長、滑川町の大塚信一町長が初出演となる。
これまで美川憲一、MISIA、美空ひばりなど完成度の高い本気扮装で臨み、“オノカツ”の愛称で親しまれる小野市長。前回はアニメ映画『アナと雪の女王』のエルサの扮装で、松たか子「Let It Go~ありのままで~」を歌唱したが、今回も注目が集まる。
財界からは、皆勤賞の清水園・清水志摩子社長、サイサンの川本武彦会長、馬車道の木村徳治名誉会長、コマームの小松君恵会長ら9人が出演。埼玉りそな銀行の篠藤愼一社長と松永建設の松永大祐社長が初参加する。
収録は11月28日、150組300人を無料招待
番組収録は11月28日に埼玉・大宮ソニックシティ大ホールで開催。抽選で150組300人を無料招待する。応募はテレ玉公式ホームページの応募フォーム、またはハガキで受け付け、締め切りは10月31日(ハガキは当日消印有効)。
また、今回初めて番組公式グッズとしてマフラータオルを数量限定で販売。テレ玉公式オンラインショップ「テレ玉家」で10月23日から予約を受け付け、11月16日から発売する。価格は2,200円(税込、送料別)。
ダイアモンド☆ユカイは、1962年3月12日生まれ、東京都出身、埼玉県さいたま市育ち。1986年、ロックバンド・RED WARRIORSのボーカルとしてメジャーデビュー。1989年のバンド解散後はソロ活動を開始。映画『トイ・ストーリー』日本語版の主題歌「君はともだち」を歌唱したことでも知られる。音楽活動のほか、映画、舞台、テレビ番組など幅広い分野で活動している。