DAIGO、CHEF-1王者・花田洋平と広東風蒸し魚を電子レンジで作る
DAIGO、CHEF-1王者と広東風蒸し魚を電子レンジで作る

28日放送のABCテレビ・テレビ朝日系『DAIGOも台所 〜きょうの献立 何にする?〜』(月〜金 後1:30)に、料理人No.1決定戦「CHEF-1グランプリ2026」で5代目チャンピオンに輝いた中国料理のシェフ・花田洋平が登場する。

プロの技を家庭で再現

花田シェフから教わるのは、代表的な広東料理『広東風蒸し魚』。高級中華の店で食べるような本格的な蒸し魚が、ほとんど電子レンジで作れるという驚きのレシピだ。たいの切り身をふっくらと仕上げるプロの技や、たっぷりの白髪ねぎとしょうがを乗せて香りを一気に引き出す最後の「油通し」など、本格的なのに家庭で真似できるポイントを紹介する。

CHEF-1グランプリの裏話

スタジオでは、花田シェフが優勝した「CHEF-1グランプリ」の話題に。「神の舌」を持つと称される審査員のGACKTからは「手厳しいコメントをもらった」というものの、それを聞いて逆に気合いが入ったそう。一方、同じく審査員で「おしゃべりクッキング」の司会を27年務めた上沼恵美子からは優しいコメントをもらったことが印象的と語る。

花田洋平コメント

――DAIGOの料理の腕はどうでしたか?
番組で料理をされていますが、家でも作られてるんだろうなと感じました。しょうがのスライスも手際がよかったです。DAIGOさんご本人は『太い』っておっしゃってましたけど、なかなかのものでした。

――収録の感想は?
小さい頃、料理番組に出演していた料理人をかっこいいなと思って見ていたので、自分が出る側になるんだなと思うとすごく嬉しかったです。ちょっとでも『おいしそうだな』とか『あのお店行ってみたいな』とか思ってもらえたらいいですね。