『キャプテン翼』大型アートが約1280万円で落札、GAAATオークション史上最高額
『キャプテン翼』大型アート約1280万円で落札、史上最高額

アートブランドの株式会社GAAATは、サッカー漫画『キャプテン翼』(原作:高橋陽一)を題材とした世界巡回型アート展「キャプテン翼 ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026」の一環として実施したオンラインオークションにおいて、展示作品「No.001 Captain Tsubasa」が、約1280万円で落札されたことを発表した。

世界に1点のみの大型アート

作品は、世界に1点のみ制作された大型メタルキャンバスアートで、オークションでは国内外から入札が集まり、最終的に約1280万円で落札。落札者は香港在住で、これはGAAATがこれまで実施したオークションにおける最高落札額となった。

作品の特徴と評価

本作品は、世界巡回型アート展「キャプテン翼 ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026」を象徴するメインビジュアルとして制作された大型メタルキャンバスアート。長年にわたり世界中の人々へ勇気や挑戦する精神を届けてきた『キャプテン翼』の世界観を、GAAAT独自の最新印刷・加飾技術によってアート作品として再構築した。世界に1点のみ制作された作品であり、作品そのものの希少性に加え、ニューヨークで開催された展覧会を象徴する展示作品としての背景も含め、高い評価につながった。

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今後の展開

今回、ニューヨークでの展示と連動して実施したオークションでは、香港在住の落札者が約1280万円で作品を落札。同社は「ニューヨークで展示した作品が香港在住者の購入につながった今回の結果は、世界各都市を巡回しながら作品を発表・販売する本プロジェクトのグローバルな広がりを示すものとなった」と説明した。

『キャプテン翼 ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026』は、アメリカ展を皮切りに、今後香港、ベルリン、ミラノ、バルセロナ、東京など世界各都市での巡回を予定している。

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