日本テレビ系大型特番『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(29日18:30~30日20:54)に、ブラックビスケッツがサプライズ登場し、一夜限りの復活を果たした。南々見狂也(南原清隆)、天山ひろゆき(天野ひろゆき)、ビビアン・スーの3人が「STAMINA」「Timing」を披露し、内村光良との久々のやり取りでも両国・国技館を沸かせた。
放送中に仕掛けられていた“匂わせ”
ブラックビスケッツは、1997年に日本テレビ系バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』で誕生。活動期間はわずか2年半ながら、CD総売り上げ300万枚を超え、結成11カ月で日本武道館公演を実現した。新宿で行ったゲリラライブには3000人以上のファンが殺到し、『NHK紅白歌合戦』にも2度出演した。
3人の復活を予感させる仕掛けが放送の随所に散りばめられていた。朝の番組告知には、3人の後ろ姿がわずかに映り込み、直前番組ではリハーサルに励む様子を放送。『24時間テレビ』本編に入ってからも、会場には3人のグッズが並ぶなど、“匂わせ”が続いていた。
「STAMINA」「Timing」披露
そしてついに、南々見、天山、ビビアンの3人が両国国技館のステージに姿を現した。一夜限りの復活ステージで披露したのは、「STAMINA」と「Timing」の2曲。「STAMINA」は南々見のサックス演奏からスタート。「Timing」では、これまでで最も長い尺となるサックスソロも披露した。
今年の『24時間テレビ』が掲げるテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。3人は代表曲のパフォーマンスを通じて、全ての頑張る人へエールを届けた。
南々見狂也「ウッチャンありがとう」
演奏を終えると、南々見は内村光良に向かって「ウッチャンありがとう」と声を掛け、握手。内村もビビアンに「久しぶりビビアン!」と呼びかけ、久々に集まったメンバーとのやり取りに両国国技館は大きな盛り上がりを見せた。
『24時間テレビ49』は、内村光良、羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが総合司会を担当。チャリティーパートナーをSixTONES、山崎育三郎、芳根京子、チャリティーランナーを星野真里、スペシャルサポーターを北川景子、スペシャルサポーター(チャリTシャツ)をちゃんみなが務める。



